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センターの沿革

2011年 4月
「日本調査資料保存会」として発足

災害時におけるアンケート資料等の重要資料が散逸することを防ぐため、有志によって設立。

2016年 10月
「日本アンケート保全センター(JECC)」へ改称

メンバーの再編および業務内容の一部見直しに伴い、現名称に変更。アンケートなどの資料に特化した業務形態へ。紙媒体のデジタルアーカイブ化事業を全国規模で展開し、アンケート調査の委託業務を開始。従来の「保存」から「活用」へと軸足を移し、集計から漏れた無効票や未公開回答の再解析を行う専門部署を新設。

2025年 12月
倉又柚希、第4代理事長(センター長)に就任

当時29歳。調査部において圧倒的な成果を上げた実績と、独自のデータ解析アルゴリズムが高く評価され、組織史上最年少でセンター長に抜擢。